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マナーの良い運転は、スマートでかっこいい運転!
目指せスマートライダー!

2019年の二輪車交通死亡事故の損傷部位のうち、頭部に次いで二番目が胸部となっています。
もしもに備えて胸部プロテクターを着用しましょう!プロテクターを選ぶときはJMCA(全国二輪車用品連合会)推奨マークを参考に

ヘルメットは脱落防止のためあごとあごひもの間に指1本分が入るくらいの余裕を持たせたうえで、しっかりととめてください。
また乗車するバイクの排気量に適した規格のヘルメットを選び、さらに自分のサイズに合ったものを着用しましょう。

走り出す前に点検を行うことで思わぬ車両故障を防ぎ、事故やトラブルを未然に防止できます。合わせて自賠責保険の期限が切れていないかも確認しましょう。

※上記点検項目は事故に直結する可能性の高い最低限の項目に絞っています。
実際の点検は、取扱説明書に従い、必要な項目を点検しましょう。
また、定期的に二輪販売店で点検してもらうことが大切です。

安全運転を心がけてバイクに乗っていると思いますが、ここでは再確認も兼ねて、3つの安全ポイントを紹介します。
もちろん、安全のポイントはもっとあるので、原付免許 試験問題にチャレンジにもアクセスしてみてね。

一時停止では、停止線の手前で必ず一旦停止!さらに左右が見渡せるところまでゆっくりと進行し、安全を確認した上で通過しましょう。毎日使う通り慣れた道こそ油断大敵!見えないところに自転車や歩行者がいるかも知れません。

自分が直進で優先でも、他のクルマの影で見落とされたり、速度を遅く見られてしまって右折を開始してくるクルマがいます。交差点を通過する際は、青信号だから大丈夫だろうという“だろう運転”ではなく、見えないところに何か危険が潜んでいるかもしれないと予測した、“かもしれない運転”を実行しましょう。

自分からは見えていても、相手のクルマからは見えていない場合もあります。何かあっても止まれる車間距離や回避できる位置を走るように心掛けましょう!急いでいるからといってクルマの横をすり抜けるのは大変危険です!